長崎市の中心地である築町電停前に位置する医療ビル、NKイリスビルの4Fにある歯科医院です 

駐車場を完備しておりますので、ご利用の方はお電話にてお尋ねください

藤樹歯科医院ではより正確な診断やより精密な治療を行うため、歯科用CTマイクロスコープ(顕微鏡)など最新の機械を導入しています

また治療後の新たな虫歯の発生や歯周病の再発進行を予防するために、また咬み合わせの安定確認のためメインテナンスという形で定期的にお口の管理を行っております

 

メインテナンスの勧め

藤樹歯科医院では治療後の新たなムシバ(カリエス)の発生や歯周病の再発進行を予防するために、また咬み合わせが安定しているかどうかの確認のためにメインテナンスという形で定期的にお口の健康管理を行っております。

メインテナンスの間隔は、患者さまそれぞれであり、お口の状況、全身状況等を考慮して1か月から6か月おきに診察を行っています。

歯周炎は口腔内の常在細菌によって引き起こされますので、病状が安定していたとしても再発あるいは進行することがあり、特に4mm以上の歯周ポケットや歯の動揺、歯根の分岐部の病変が存在するなどの場合は、ご自身でのプラークコントロール(歯ブラシ)が難しくなることから、わずかなプラークコントロールの不良でも再発しやすくなりますので、歯科医院での管理が大切になります。注意深くお口の中を観察していかなければ、歯を支える骨の吸収がおき、歯の喪失に至ることがあります。そのため病状の安定した歯周組織を維持するためにも、リスク部位の管理が欠かせません。

また全身疾患やストレス、食生活、喫煙など様々な生活環境が治療の効果や疾患の再発に影響します。糖尿病の治療や禁煙が歯周病を改善したり、逆に歯周病が糖尿病を悪化させたり、心血管系疾患、呼吸器疾患、早産、低体重児出産を引き起こしたりすることがあります。

ムシバに関しては、治療を行った歯の方が、またムシバになりやすいことから、日々の管理が大切です。歯ブラシ状況や、唾液の問題、歯周炎の進行度、また習慣的な食べ物、飲み物、それらをお口に入れる頻度など様々な生活習慣によりムシバのリスクが高くなりますので、新たなムシバの発生を予防するためにも定期的な管理及び生活習慣やプラークコントロールの改善について一緒に考えていくことが大切です。